日本電波工業、5G基地局向け高温対応(+95℃)の7×5mmサイズOCXO(恒温槽付水晶発振器)を開発

日本電波工業、5G基地局向け高温対応(+95℃)の7×5mmサイズOCXO(恒温槽付水晶発振器)を開発

発表日:2020年10月29日
5G基地局向け高温対応(+95℃)の世界最小クラス7×5mmサイズOCXOを開発
日本電波工業(株)は、5Gの小型基地局向けに世界最小クラス(※1) 7×5mmサイズでかつ動作上限温度を+95℃まで対応させたOCXO(恒温槽付水晶発振器)を開発し、10月よりサンプル出荷を開始しましたのでお知らせいたします。
5Gやローカル5Gの普及において、高速大容量通信および超低遅延通信を実現するために、小型基地局を多数設置する方式でエリアのカバーをします。これらの小型基地局は屋外の鉄柱上部や建屋屋上、また屋内の壁面などの狭いスペースに設置され、更には設置場所の環境も直射日光や風雨に晒されるなど、従来以上に厳しくなることが想定されます。

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