ニチバン、エコーで透過可能なカテーテル被覆・保護材「カテリープラス エコー」を医療機関向けに発売

ニチバン、エコーで透過可能なカテーテル被覆・保護材「カテリープラス エコー」を医療機関向けに発売

発表日:2023年01月26日
エコーによる確実な穿刺をサポートし、医療従事者の負担を軽減する
エコーガイド下穿刺・固定用ドレッシング「カテリープラス(TM)エコー」新発売
ニチバン株式会社(本社:東京都文京区、社長:高津敏明)は、高透湿フィルムドレッシング「カテリープラス(TM)」シリーズから、エコーで透過可能なカテーテル被覆・保護材「カテリープラス(TM)エコー」〔50枚入り/標準価格12,000円(+消費税)〕を2023年1月26日(メーカー出荷)から全国の病院、クリニックなどの医療機関向けに新発売します。
末梢静脈への穿刺は、医療従事者個人の技術や経験に頼る部分が大きい処置です。エコーを使用した穿刺であれば、最適な血管に適切に刺すことができ、カテーテル抜去などの点滴トラブルを軽減できます。
「カテリープラス(TM)エコー」は、看護理工学会と連携して開発した、末梢静脈カテーテル留置におけるエコー透過可能なカテーテル被覆・保護材です。ウレタンジェル粘着剤が皮膚へしっかり馴染むので、キャリアフィルムの上からでも穿刺可能なエコー透過性が得られます。衛生的に、血管確認から穿刺、固定までの作業を行うことができます。本製品により、穿刺時の患者さんの不安や苦痛を緩和します。また、安定した穿刺ができ、医療従事者の方々のストレスを軽減します。

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