YKK AP、低電圧照明「VIEW UP」を発売

YKK AP、低電圧照明「VIEW UP」を発売

発表日:2023年03月22日
「照らす」と「魅せる」を同時に実現するプレート型照明
低電圧照明「VIEW UP(ビュー アップ)」発売
低電圧仕様と確かな止水性能の接続部材で安全安心を提供

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、エクステリア業界初(※1)となるシンプルでフラットな板状デザインのプレート型光源などにより、住宅外構の新たな照明演出を可能にする低電圧照明「VIEW UP」を4月3日から販売します。

ライフスタイルの変化で増加するおうち時間を充実させるため、住宅の屋外空間のデザイン性を高めるエクステリア商品への関心が高まっており、庭の植栽や空間を演出する照明を取り入れた外構スタイルに注目が集まっています。一方で演出照明は後付けやリフォームの際、従来の電圧100V仕様では工事が大掛かりになること、照明器具のラインアップが豊富過ぎて選びにくいといった課題がありました。そこでYKK APではDC24Vと低電圧仕様のため感電しにくく安全で簡単に施工ができ、住宅外構の照明演出において選びやすいシンプルな商品体系の「VIEW UP」を販売します。

※1:2023年3月22日現在、エクステリア照明器具メーカーの低電圧照明器具に関しての自社調べ

YKK AP、低電圧照明「VIEW UP」を発売

「VIEW UP」はYKK AP初となるテラス、庭まわりの照明商品です。プレート型照明、円筒型照明、ラインライト、汎用施工ライトの4タイプ13種類をラインアップしています。プレート型照明は「照らす」と「魅せる」を同時に実現するYKK AP独自の光の浮遊感を演出する照明で、グランドラインに魅力的で洗練された景観を演出します。品質面では配線部材の漏電トラブルを回避するため、止水性能(※2)を高めたジャンクションボックス等を採用して高い安全性を確保しています。

YKK AP、低電圧照明「VIEW UP」を発売
YKK AP、低電圧照明「VIEW UP」を発売

※2:水の侵入に対する保護等級7。水面下15cm〜1mで30分間、既定の圧力、時間で水中に没しても水が浸入しない

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