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Easy Checkout Lite

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発表 2015年7月23日 17:23:34 | 全階表示 |閲覧モード
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Easy Checkout Lite

Easy Checkout Lite

トッパン・フォームズ
ICラベルの重要書類棚卸し機能に特化したソフトを発売

簡易的に、安価に、ICラベル棚卸し機能を提供
機能特化したアプリケーションソフト「Easy Checkout Lite」を発売
 情報管理ソリューションのトッパン フォームズ株式会社(以下、トッパンフォームズ)は、ICラベルを使った重要書類の棚卸し機能に特化したアプリケーションソフト「Easy Checkout Lite(イージーチェックアウトライト)」を2015年8月から販売します。主に金融機関向けで、ICラベルを使用した効率的な書類の棚卸しを低予算で実現したいというニーズに応え、既存の書類管理システムとの併用を前提に機能を絞りました。
 金融機関の書類管理システムは通常、基幹系システムと連動しており、ICラベルを使用するためのバージョンアップや改修は大規模なものとなり、巨額な費用が必要です。しかし、ハンディーターミナル用アプリケーションであるイージーチェックアウトライトの導入により、書類管理システムを改修することなく、書類管理情報を登録するだけで、ICラベルを使用した棚卸しができます。
 また、当社製の高性能積層ICラベルを採用し、少部数書類を1~2mm間隔で積み重ねた状態でも情報を同時一括で読み取ることが可能です。棚卸しの処理時間は1点ずつの読み取りが必要なバーコード方式に比べておよそ1/20。価格は最小構成(ソフトインストール済みハンディーターミナル、ICラベル1,000枚)で約50万円(*)。低予算で債権書類など重要書類の棚卸し業務を効率化したい金融機関に最適です。
背景
 大規模な個人情報漏えい事件の発生が相次ぎ、以前にも増して書類の紛失 誤廃棄防止などの管理精度を高めることが求められています。金融業界では、重要書類の管理は既に専用の書類管理システムが稼働しています。しかし、重要書類の棚卸し業務は保管された単位ごとにバーコードを1点ずつ読み取る必要があるなど、作業負担が大きな課題になっています。ICラベル対応にシステム改修するには巨額な費用が必要な上、業務運用の見直しも必要なため、ICラベルの活用はなかなか進んでいないのが現状です。
特長
 1. 棚卸し時間がバーコード運用に比べ、最大約1/20に短縮可能(当社調べ)
 2. 積層ICラベル、ハンディーターミナルのみの簡単な構成
 3. 指定データベースを出力するだけで、現状の書類管理システムがそのまま使用可能
 4. ハンディーターミナル用アプリケーションを無償提供
 5. 豊富な実績を持つUHF帯対応のICラベル(累計出荷実績は1,000万枚以上)を使用
今後の展開
 ICラベルを使った棚卸し業務の効率化を検討している地方銀行および信用金庫 信用組合などの金融機関を中心に直接営業、代理店、SIer経由で販売活動を展開。2017年度までに5億円の売上げを目指します。
「Easy Checkout/イージーチェックアウト」とは
 「イージーチェックアウト」は、ICラベルを活用して、文書の入出庫から保管、棚卸し、廃棄までの書類管理業務全体をサポートし、お客様の管理品質や業務効率の向上に貢献する資産管理パッケージソフトです。現在、金融機関の重要文書管理やデータ受渡媒体の入出庫管理などで利用されています。
 *導入費用、保守費用、オプション費用は含みません。
 ※「Easy Checkout/イージーチェックアウト」は、トッパン フォームズ株式会社の登録商標です。
 ※その他記載された製品名等は、各社の登録商標あるいは商標です。
トッパン・フォームズ 

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