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4K技術搭載の外科手術用内視鏡システム

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発表 2015年9月17日 18:11:31 | 全階表示 |閲覧モード
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4K技術搭載の外科手術用内視鏡システム

4K技術搭載の外科手術用内視鏡システム

ソニーとオリンパス、
4K技術搭載の外科手術用内視鏡システムを発売

高精細な映像で手術をサポートする
4K技術搭載の外科手術用内視鏡システムを発売
ソニー オリンパスメディカルソリューションズが技術開発を担当
 オリンパス株式会社(社長:笹 宏行、以下オリンパス)は、4K技術を搭載した外科手術用内視鏡システムを2015年10月上旬から日本とヨーロッパで順次発売します。本製品は、当社とソニー株式会社(社長 兼 CEO:平井一夫、以下ソニー)との医療事業に関する合弁会社であるソニー オリンパスメディカルソリューションズ株式会社(設立2013年4月16日、社長:勝本 徹、以下ソニー オリンパスメディカルソリューションズ)が技術開発を担当した製品です。
 がんなどの病変部摘出を目的に、体表に開けた数カ所の穴から外科手術用内視鏡と専用器具を挿入して行う手術(内視鏡外科手術)が一般に行われています。この手術方法は、開腹しないため術後の痛み軽減や早期回復などの効果が期待でき、患者さんの負担が少ない低侵襲治療として知られています。
 今回、内視鏡外科手術の更なる正確性 安全性向上を追求し、4K(3840×2160ピクセル以上)技術を搭載した外科手術用内視鏡システムを発売します。従来機(※1)のフルハイビジョン映像に比べて画素数が約4倍(※2)となり、高精細な映像での手術が可能となりました。また、豊富な色再現性により、微細組織や血管などの容易な識別をサポートします。
 なお、本製品については、オリンパスが有する医療機器のノウハウとソニーが有するデジタルイメージング技術などをソニー オリンパスメディカルソリューションズが統合し、技術開発を行いました。その後、オリンパスメディカルシステムズ株式会社が製品設計をおこなった製品(※3)です。今後もオリンパスは、ソニーとの技術的な連携を進め、患者さんの身体への負担が少ない医療の実現に貢献していきます。
 ※1 「VISERA ELITE」(2011年10月発売)
 ※2 フルハイビジョンが約207万画素、4Kが約829万画素
 ※3 製造販売元(モニター、レコーダーは除く):オリンパスメディカルシステムズ(株)、モニターおよびレコーダーの製造元:ソニー(株)
主な特長
 1. 4Kならではの高精細映像が、手術時の視認性向上に貢献
 2. 豊富な色再現性が、微細組織(血管、神経、リンパ管など)の容易な識別をサポート
 3. 大画面モニターおよび電子ズームの拡大視で、繊細な手術操作をサポート
 当社は、戦略的事業拡大に向けグループの再編を行い、2015年4月1日より、オリンパスメディカルシステムズ(株)の機能は会社分割により一部を除いてオリンパス(株)に承継されました。
<本件に関するお問い合わせ先>
一般の方:
 内視鏡お客様相談センター
 TEL:0120-41-7149
オリンパス 

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