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[ライカ] ライカM(Typ 262)

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発表 2015年11月23日 12:26:02 | 全階表示 |閲覧モード
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ライカM(Typ 262)

ライカM(Typ 262)

独ライカカメラ
写真撮影をシンプルに楽しめるデジカメ「ライカM(Typ 262)」を発売

新製品:ライカM(Typ 262)
Mシステムを活用した魅力的な写真の世界をシンプルに楽しめるデジタルカメラ
 ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ ヴェッツラー、以下ライカ)は、レンジファインダーカメラシステム「M システム」の新モデル「ライカM(Typ 262)」を発売いたします。「ライカM(Typ 262)」は、長い年月をかけて完成度を極限まで高めた距離計の技術をベースに、Mシステムの本質的なコンセプトだけを搭載したM型デジタルカメラです。レンジファインダーカメラの本質にこだわって厳選した機能と直感的な操作性により、写真撮影の魅力をシンプルに楽しめるデジタルカメラに仕上がっています。
 「ライカM(Typ 262)」は、レンジファインダーカメラのMシステム特有のメリットをすべて備えています。一方で、カメラ技術の限界に挑戦することはあえてせず、レンジファインダーカメラの本質を追及したことから、動画撮影機能やライブビュー機能は搭載していません。撮像素子には、他のM型デジタルカメラの現行機種と同様に、ライカのレンジファインダーカメラ専用に開発された高画素2400万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを採用しています。卓越した描写性能と高感度性能を誇るこの撮像素子により、定常光での撮影でも美しく描写できます。画像処理エンジンには「LEICA MAESTRO(ライカ マエストロ)」を採用しており、画像データを高速処理して素早く連続的に撮影できる性能を確保しています。
 外観デザインでも本質へのこだわりを実践しており、機能的ですっきりしたフォルムを採用しています。トップカバーの材質には、耐久性に優れたアルミニウムを採用したことで、他のM型デジタルカメラの現行モデルに比べて約100g軽く、より扱いやすくなっています。また、本体の背面には「MADE IN GERMANY」の文字を刻印しています。
 トップカバー前面のロゴは、「ライカM(Typ 240)」と比べて小さな「ライカM9」と同じサイズのロゴをあしらい、「ライカM9」のような端に段差のあるトップカバーのデザインを採用しています。
 シンプルな外観デザインに加えて、シャッター音も控えめで目立たない存在感を追求しています。シングルモードでの撮影時に動作音が「ライカM(Typ 240)」に比べて非常に小さいシャッターチャージ機構を搭載しており、シャッター音が非常に静かなため、目立たず撮影したい場面で効果的です。シングルモードでは1秒間に2回の速度でシャッターを切って撮影できます。連続撮影では、「ライカM(Typ 240)」や「ライカM-P(Typ 240)」と同様に最大3コマ/秒の速度で撮影できます。
 操作性でも、従来のM型カメラと同様に、ユーザーの厳しい要求にも確実に応えるように配慮しています。例えばピント合わせは、これまでどおり距離計とレンズのフォーカスリングを使って素早く行えます。露出モードは、シャッタースピードが自動設定される絞り優先AEモードと、シャッタースピードを手動設定できるマニュアル露出モードの2種類を搭載しています。また、メニューの表示は2画面だけのシンプルな構成になっているため、必要な機能により素早くアクセスできるほか、ホワイトバランスの設定も、背面の専用ボタンでダイレクトに行えるようになっています。
 「ライカM(Typ 262)」は、ライカストア、ライカブティックおよびライカ正規特約店にて、2015年12月発売予定です。
ライカM システムについて
 ライカM システムは、1954年の誕生以来、撮影者がシーンの一部となってその場に溶け込み、表現力豊かで創造性あふれる描写を実現できることから、個性的で独特な写真と活動的な撮影スタイルの代名詞となっています。
 M型カメラのファインダーでは、被写体のありのままの様子を確認できるほか、撮影範囲の外側の状況も把握できます。そのため、ルポルタージュ、定常光での撮影、芸術的な描写など、あらゆるジャンルにおいて、撮影していることを周囲に意識させないまま、決定的瞬間を予測しながら絶妙のタイミングで確実にシャッターを切ることができます。また、M 型カメラの各部はいずれも、優れた耐久性と長年の使用にも耐えうる信頼性が備わるように設計されています。最高の素材だけを用い、複雑な製造工程を通じて手作業で丁寧につくり上げることで、数十年経っても使用できる高信頼性を確保しています。さらに、1954 年以降に製造されたM レンズのほぼすべてが最新のM型カメラにも使用できるという高い互換性を誇っており、末永く価値を維持するというM システムのコンセプトの重要な要素となっています。
ライカカメラジャパン 

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