キッコーマン食品、D2C限定商品紹介サイト「亀甲萬本店」で「亀甲萬本店 御用蔵生」を数量限定販売

キッコーマン食品、D2C限定商品紹介サイト「亀甲萬本店」で「亀甲萬本店 御用蔵生」を数量限定販売

発表日:2025年09月12日
1年に1度の限定醸造・数量限定販売!
今年もキッコーマンの伝統と技術が詰まった「亀甲萬本店 御用蔵生」を発売!

キッコーマン食品株式会社は、9月12日より、D2C限定商品を紹介する専用サイト「亀甲萬本店(きっこうまんほんてん)」にて、原料・製法にこだわった「亀甲萬本店 御用蔵生(きっこうまんほんてん ごようぐらなま)」を数量限定で販売します。

「亀甲萬本店 御用蔵生」は、しょうゆづくりの伝統を今に伝える「御用醤油醸造所(ごようしょうゆじょうぞうじょ)(通称「御用蔵(ごようぐら)」)」(*1)で、国産の大豆・小麦・食塩を使用し、杉の桶で二段熟成(再仕込み)させてつくりました(*2)。
■「亀甲萬本店 御用蔵生」のこだわり

1.御用蔵 杉桶仕込み
御用蔵の杉桶にて、自然の気候の中でじっくり発酵・熟成させる伝統的な製法で醸造しています。
2.国産の大豆、小麦、食塩
原料の大豆、小麦、食塩はすべて国産を使用しています。

3.二段熟成
「亀甲萬本店 御用蔵生」は、食塩水の代わりに、御用蔵で約一年間かけて発酵・熟成させた「生」のしょうゆを使って、更に約一年間かけて発酵・熟成させた二段熟成(再仕込み)のしょうゆです。二段熟成で生まれる豊かなうまみ、深みのあるコクが特徴です。

4.寒仕込み

二段熟成の二段目の仕込みは、冬の寒い時期にもろみを仕込む「寒仕込み」によって行います。冬の寒い時期に仕込むことで、春から夏へゆるやかに気温が上昇する時期と、微生物の力で発酵する「発酵期」のタイミングが合い、理想的な発酵・熟成をするといわれています。

5.生しょうゆ

火入れ(加熱処理)をせずに、「生」のままお届けします。生しょうゆならではの穏やかな香りが特徴です。

(*1)「御用醤油醸造所」は、1939年(昭和14年)に宮内省(現宮内庁)にお納めするしょうゆの専用醸造所として江戸川沿いに建設され、その後、老朽化に伴い2011年(平成23年)に現在のキッコーマン食品(株)野田工場(千葉県野田市)の敷地内に移築・再現されました。現在も宮内庁にお納めする「御用蔵醤油」を醸造しており、杉桶で仕込み、季節の温度変化の中でじっくりと熟成する、伝統的な製法を引き継いでいます。

(*2)一般的なしょうゆ(こいくち)と再仕込みしょうゆの製法の違い

キッコーマン食品、D2C限定商品紹介サイト「亀甲萬本店」で「亀甲萬本店 御用蔵生」を数量限定販売
キッコーマン食品、D2C限定商品紹介サイト「亀甲萬本店」で「亀甲萬本店 御用蔵生」を数量限定販売

 ・一般的なしょうゆ(こいくち)の製法 : 大豆と小麦、麹菌で「しょうゆ麹」をつくり、これに食塩水を加えた「もろみ」を、発酵・熟成させる。

 ・再仕込みしょうゆの製法 : 大豆と小麦、麹菌で「しょうゆ麹」をつくり、これに食塩水ではなく、「生揚(きあ)げしょうゆ」(もろみをしぼったままの「生」のしょうゆ)を加えた「もろみ」を、発酵・熟成させる。再び発酵・熟成させることから「再仕込みしょうゆ」または「二段熟成」といわれる。

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