
発表日:2025年09月16日
国土交通大臣認定 防火設備 住宅用リフォーム商品
「ドアリモ 玄関ドア D30 防火ドア」をリニューアル
通風ドアなどデザインバリエーションを大幅拡充し防火仕様が求められる玄関ドアリフォームニーズに幅広く対応
YKK AP株式会社(本社 : 東京都千代田区、社長 : 魚津 彰)は、カバー工法により外壁を壊さず1日で最新のドアへ交換できる国土交通大臣認定の防火設備「ドアリモ 玄関ドア D30 防火ドア」をリニューアルし、9月22日から発売します。今回のリニューアルでは基本構造を見直し、デザインやカラーのバリエーションを大幅に拡充。さらに、これまで対応が難しかった非木造住宅にも設置可能にすることで、防火仕様が求められる玄関ドアリフォームのニーズに幅広く対応します。
壁を壊さずに1日でリフォームできるカバー工法のドアリフォーム商品、「ドアリモ 玄関ドア D30」の2024年度出荷数は前年同期比117%(※1)と好調に推移しています。この背景には、玄関ドアに対する「防犯性が心配」「鍵が開けにくい」「扉のデザインが古い」といったお悩みを解決したいというニーズの高まりがあると考えられます。一方で、都市部の「防火地域」や「準防火地域」の建築物、「耐火建築物」や「準耐火建築物」の外壁の開口部で延焼の恐れのある部分に取り付けられている玄関ドアをリフォームする場合は、防火設備(防火戸)の設置が義務付けられています。しかし、現行品は非防火仕様に比べデザインバリエーションや商品仕様が限定されており、お客様のニーズやトレンドに対応しきれていないという課題がありました。そのため、リフォームにおいては防火仕様での対応が求められる玄関ドアリフォームを断念されている方も多いと推察しています。
このような背景から、「ドアリモ 玄関ドア D30 防火ドア」をリニューアルし、デザイン・カラーや商品仕様を大幅に拡充します。親扉については、現行品の9デザインから41デザインへ拡充し、通風ドアも新たに11デザイン設定することで、選択肢の幅が大きく広がります。また、非防火仕様の「ドアリモ 玄関ドア D30 断熱ドア」と基本構造を統一することで、非防火仕様で設定している下枠の”フラット枠”や、非木造住宅への取り付けを可能にするオプション部品の設定が可能になりました。さらに、電気錠のスマートコントロールキー(※2)にAC100V式を追加するなど、対応力や機能性を強化することで、防火仕様が求められる玄関ドアリフォームの需要に対応します。
<主な商品特長>
●全41デザイン・12色と非防火仕様と同程度の豊富なバリエーション
●非防火仕様で人気の「通風ドア」を新たに11デザイン設定
●非防火仕様と構造を共通化し、フラット納まりや非木造住宅にも対応可能に
●スマートコントロールキーにAC100V式を追加しドアホンとの連動が可能に
コメント
この記事へのトラックバックはありません。





この記事へのコメントはありません。