タニタ、「洗えるスケール」シリーズのデジタルクッキングスケール新商品4機種を発売

発表日:2026年01月23日

洗えるデジタルクッキングスケールの新商品4機種を1月23日に発売

手入れのしやすさとインテリアとの調和を追求したデザインに

株式会社タニタは、発売から20年以上にわたり多くのユーザーに支持されている家庭向け防水型クッキングスケールの主要ラインアップを刷新し、「洗えるスケール」シリーズのデジタルクッキングスケールの新商品4機種を1月23日に発売します。まる洗いが可能な防じん・防水機能を備え、手入れのしやすさを追求するとともにインテリアになじむデザインが特徴。キッチン周りを清潔に保ちたいというニーズに対応します。0.1グラム単位(※1)ではかれる「微量モード」を搭載したフラッグシップモデル「KW-321」(最大計量3kg)、「KW-221」(最大計量2kg)と、1グラム単位ではかれるエントリーモデル「KW-302」(最大計量3kg)、「KW-202」(最大計量2kg)の4機種で、用途に合わせて選べるようにしました。価格はオープン。家電量販店や総合スーパー(GMS)、ホームセンターなどを中心に販売し、4機種合計で初年度9万台の販売を計画しています。

■「洗う」をより快適にし、インテリアとの調和を高めたデザイン

タニタでは2005年から家庭用の防水型クッキングスケールを販売しています。特許取得の独自構造により、本体内部への粉じんの侵入を完全にシャットアウトするとともに、本体をまる洗いできる(※2)ことから、長年にわたって多くのユーザーに支持されています。2025年12月にタニタが実施した調査では、クッキングスケールを使うことがある人のうち5人に1人が「汚れてベタベタする・手入れしづらい」ことにストレスを感じていることが分かりました(※3)。新商品では防水機能に加えて手入れのしやすさを追求し、こうしたニーズに対応。凹凸の少ないスムーズな形状にすることで、洗いやすさと水分の拭き取りやすさ、乾きやすさを高めました。さらに、これまで本体外周部に露出していた防水用のシリコーンゴムパッキンを本体内部に組み込む構造とすることでデザイン性を向上した他、静電気による汚れの付着や経年劣化を防ぎます。マットな質感やニュアンスカラーを採用し、キッチン家電や調理小物、インテリアと調和するデザインにしました。表示部は大型液晶を採用して視認性を高めた他、電池残量を3段階で表示し、電池交換のタイミングを把握できるようにしました。

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