ダイヤ工業、京王電鉄バス・京王バスとプロドライバー専用アシストアイテム「bonbone ドライブギア」を共同開発

発表日:2026年01月28日
【ダイヤ工業×京王電鉄バスグループ】
バス運転士の腰を守り、地域の移動手段を守る 「bonbone ドライブギア」を共同開発
当社は、京王電鉄バス株式会社( https://www.keio-bus.com/outline/gaiyo/dentetsu.html )および京王バス( https://www.keio-bus.com/outline/gaiyo/minami.html )株式会社(本社 : 東京都府中市、代表取締役社長 : 宮坂周治、以下「京王電鉄バスグループ」)と共同で、プロドライバー専用アシストアイテム「bonbone ドライブギア(ボンボーン ドライブギア)」を開発いたしました。本取り組みは、旅客運送業界における深刻なドライバー不足や公共交通ネットワークの維持・確保が社会課題となる中、将来にわたって「地域社会」に必要とされる企業を目指す京王電鉄バスグループと、医療用品開発の技術を持つダイヤ工業がタッグを組み実現したものです。若年層からシニアまで長く安心して働ける環境を構築し、持続可能な運行体制を確立するために開発された、「バス運転士を守り、人の移動手段(社会インフラ)を守る」ためのプロフェッショナルギアです。

■なぜ今、バス運転士の「腰」を守る必要があるのか
公共交通ネットワークの維持には「人材の確保」が急務です。しかし、長時間の着座姿勢を強いられるバス運転士にとって、腰への負担は切実な悩みであり、健康起因による離職や安全運行へのリスクとなり得ます。京王電鉄バスグループはこれまでも、多様な人材が活躍できる制度設計や処遇向上施策を進めてまいりました。今回、運転士・整備士の身体的負担という現場のリアルな課題に直接アプローチすることで、「従業員の働きやすさ」のさらなる追求を目指します。





最近のコメント