シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス、小型尿分析器「Atellica LumIQ」を発売

発表日:2026年01月30日

シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス、光学デジタルイメージングと優れた接続性で高精度・高効率な尿検査に貢献する小型尿分析器「Atellica LumIQ」を発売

シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 : 村田 大、以下 シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス)は、2026年2月9日より、小型尿分析器「Atellica LumIQ(アテリカ・ルミック)」の販売を開始します。

当社の本社であるSiemens Healthineers(ドイツ)は、1941年に世界初の尿検査キットを発売して以来、小型検査装置から大型検査装置、検査試薬に至るまで、世界各国の多様な尿検査ニーズに応える幅広い製品ラインアップを提供してまいりました。

この度導入する「Atellica LumIQ」は、日本において多くのお客様にご愛顧頂いております小型尿分析器「クリニテック ステータス プラス」(2009年発売)の後継機種で、尿試験紙(試薬パッド)を測定部に内蔵されたカメラで撮影し、取得した画像データから、色情報を数値化された測定結果に換算することで、測定者の主観や環境による誤差要因を取り除いて高精度な測定に貢献します。また、最大3台の測定モジュールを同時接続できる優れた拡張性、直感的な操作インターフェース、そして設置性に優れたコンパクト設計を兼ね備えています。これにより、限られたスペースで高い検査効率と操作性を実現し、さまざまな医療現場で活用いただけます。クリニックや中小規模の病院の検査室だけでなく、臨床検査装置の迅速な修理対応が難しい離島などの医療機関におけるバックアップ装置としても導入していただけます。

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