アキレス、子どものための靴「瞬足」から「パカっとスリット構造」を採用した「瞬足 足育(そくいく)C-260」を発売

発表日:2026年01月30日
アキレス独自の新設計「パカっとスリット構造」(特許出願済)を採用した「瞬足 足育(そくいく)C-260」登場
靴がうまく履けない幼児のイライラを解消
アキレス株式会社(本社 : 東京都新宿区、社長 : 日景一郎)は、シリーズ累計販売8,400万足を突破した子どものための靴「瞬足」から、アキレス独自の新設計「パカっとスリット構造」を採用し、靴がうまく履けない幼児でも履きやすい「瞬足 足育(そくいく)C-260」を2月上旬から本格発売いたします。
■瞬足足育シリーズ「パカっとスリットモデル」製品概要
【商品名、色、メーカー希望小売価格、サイズ】
瞬足 足育(そくいく)C-260、黒、5,170円(税込)、14.0〜22.0cm(ハーフサイズあり : 3E)
「瞬足」は、<頑張る”きっかけ”と”ワクワク”を支え、夢に進む力を育む、子どものための靴>をブランドステートメントとして掲げ、子どもの足に合わせたラスト(足型)設計、足への負担軽減など、足の機能を育てる足育(そくいく)思想に基づいた設計と子どもたちをワクワクさせるデザインにこだわり、シリーズ累計販売8,400万足を突破しました。
今回発売する「瞬足 足育(そくいく)C-260」は、保育士さんから寄せられた「靴を自分で履きたいけど、うまく履けない子どもが多い」という声に応える形で開発。幼児(3歳以上〜就学前を想定)が「自分で履ける靴」を実現するため、アキレス独自の新設計「パカっとスリット構造」(特許出願済)を採用しました。

幼児が靴を脱ぎ履きする際、多くは座った状態で行うことに着目。靴のかかと部分が”パカっ”と開くスリット構造を取り入れることで、足入れのしやすさを向上させました。さらに、両サイドに耐久性のあるフィッティング調整ゴムを採用し、かかとに靴がしっかりフィット。靴と足の隙間を減らしホールド感を高め、安定した歩行をサポートします。また、シュータン(砂除け)を巻き込まないよう外側を固定し、内側のみを開放。内側にはツマミを設け、簡単に引っ張れる工夫も施しています。






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