リコーイメージング、丸ノ内線引退車両のシート生地を活用した一眼カメラ用ネックストラップを数量限定販売

発表日:2026年02月02日

「東京メトロ」アップサイクルプロジェクトとコラボレーション

〜丸ノ内線引退車両のシート生地を活用した一眼カメラ用ネックストラップを数量限定販売〜

リコーイメージング株式会社(代表取締役社長 : 森 泰智)は、東京地下鉄株式会社(東京都台東区、代表取締役社長 : 小坂 彰洋、以下「東京メトロ」)並びに3i株式会社(東京都世田谷区、代表取締役 : 三島 拓巳、以下「蔵CURA」)と共創し、丸ノ内線02系引退車両のシート生地を活用した一眼カメラ用ネックストラップを数量限定で販売いたします。

今回の協業は、東京メトロがサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)のひとつである「脱炭素・循環型社会の実現」を目指した取り組みと、「引退した02系車両の面影を別の形で残すことができないか」という考えから実施されている「東京メトロアップサイクルプロジェクト」の理念に賛同して実施するものです。

アップサイクルプロジェクト第4弾となる今回のプロジェクトでは、耐久性に優れたシート生地をカメラ用のストラップに採用し、カメラストラップ・アクセサリーを企画製造販売している蔵CURAの協力により、レンズ交換式の一眼カメラ用として十分使用できる頑丈でしっかりとしたカメラストラップへのアップサイクルを実現しています。本製品は、普通席・優先席のシートをそれぞれ利用した全2種類で、シート生地を洗浄後、東京都足立区の職人の技術で、1点ずつ手作業で丁寧に縫い合わせています。加えて、東京メトロの制服に実際に採用されている袖章タグやロゴとPENTAXロゴが入ったオリジナル織ネームも取り入れた、特別仕様としています。

※製品詳細ページ( https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/lp/202601_pentax-metro-strap/

なお、当初の企画時点では、リコーイメージングの販売ルートで各150本、計300本の予定で準備を進めてまいりましたが、用意されたシート生地から、想定よりも多くの素材が調達できることが判明いたしました。つきましては、余剰分の生地を残材として廃棄することは、アップサイクルの目的にそぐわないとの判断から、余剰分を追加で生産することといたしました。当初予定分はリコーイメージングで一次販売を実施し、追加生産分は東京メトロでの二次販売を予定しています。

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