ピジョン、お子さま向け暑さ対策シリーズ「ひんやりアクアミスト」「ひんやり全身シート」を発売

発表日:2026年02月03日

猛暑でも「夏ならではの経験」を。お子さま向け暑さ対策シリーズ

マイルドな冷感成分「Fresh’in Green+」配合で肌温度マイナス2℃〜3℃

「ひんやりアクアミスト」「ひんやり全身シート」を新発売

ピジョン株式会社(本社 : 東京、社長 : 矢野 亮)は、低刺激の冷感成分を配合し肌温度をマイナス2〜3℃(※1),(※2)まで下げる、お子さま向け暑さ対策シリーズ「ごきげんクール ひんやりアクアミスト」および「ごきげんクール ひんやり全身シート」を、2026年2月9日(月)より全国のベビー用品専門店・ドラッグストア、当社公式オンラインショップにて販売を開始いたします。

気象庁の観測データによると、日本国内において最高気温が35℃以上の「猛暑日」の日数は1990年代半ばを境に急増しており、日本の夏は年々、その過酷さを増しています(※3)。かつてない暑さは、子育て世帯のお出かけにも大きな影響を与えています。

当社が実施した、0〜6才のお子さまを持つママを対象とした意識調査(※4)では、約半数の方が「猛暑日は絶対にお出かけしたくない」という切実な声を上げています。一方で、そう回答した方のうち、約8 割の方が、「(暑さ)対策をした上で、子どもに夏ならではの経験をさせてあげたい」とも回答されていました。これらの結果から、暑い時期のおでかけへの抵抗感を抱きつつも、本音ではお子さまの成長につながる貴重な遊びの機会や、夏の思い出づくりを諦めたくないという、子育て世代が抱える葛藤が浮き彫りとなりました。

しかし、既存の一般用冷却商品は、瞬間的に強い冷感を出すためにメントールやエタノールを多く含んでいるものが主流です。これらはデリケートなお子さまの肌には刺激が強い場合もあり、「使ってあげたいけれど、肌あれが心配で使えない」というお声がありました。

そこで、当社は、お子さまの夏を、少しでも安心・快適に過ごしていただくために、暑さ対策シリーズ商品として「ごきげんクール ひんやりアクアミスト」および「ごきげんクール ひんやり全身シート」を発売いたします。赤ちゃんの肌を見つめて50年の歴史を持つ当社は、デリケートなお子さまのお肌のことを考えた処方で、じんわりとやさしい冷感が続く「Fresh’in Green+(フレッシュイン グリーンプラス)(※5)」を冷感成分として採用。「新しい夏の必需品」として、親子のお出かけをサポートします。

※1 気化熱による。約30℃の環境で評価した場合。使用環境により異なります。

※2 気化熱による。約30℃の環境で二往復ふいた場合。使用環境により異なります。

※3 気象庁「全国(13 地点平均)の猛暑日の年間日数」
URL : https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html?select_elem=max35up

※4 2024年11月 ピジョン調べ 暑さ対策に関する調査
対象:0ヵ月〜6才11ヵ月のお子さんのいる女性(n=7477)

※5 メチルジイソプロピルプロピオン酸アミド

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