レゴジャパン、メトロポリタン美術館とコラボの「レゴ アート Claude Monet<睡蓮の池に架かる橋>」を販売開始

発表日:2026年02月09日

メトロポリタン美術館とのコラボレーションによる「大人向けレゴ(R)セット」が新登場
印象派の巨匠モネの名画「睡蓮の池に架かる橋」をレゴ(R)ブロックで繊細に再現
「レゴ(R)アート Claude Monet<睡蓮の池に架かる橋>」
2026年3月4日(水)より販売開始

レゴジャパン株式会社(代表取締役社長 : マイケル・エベスン/所在地 : 東京都港区、以下レゴジャパン)は、大人の『好き』や『情熱』をクリエイティブに自分で表現できる大人向けのレゴ(R)ブロックから、ニューヨークにあるメトロポリタン美術館とのコラボレーションによる「レゴ(R)アート Claude Monet<睡蓮の池に架かる橋>」を2026年3月4日(水)より販売開始します。

「レゴ(R)アート Claude Monet<睡蓮の池に架かる橋>」は、メトロポリタン美術館を代表する、1899年に描かれたクロード・モネの「睡蓮の池に架かる橋」をレゴ(R)ブロックで再現したレゴ(R)セットです。デザイナーの遊び心が詰まった本製品は、独自の印象派スタイルを確立したモネの芸術的姿勢にも通じています。3,179ピースで構成された「レゴ(R)アート Claude Monet<睡蓮の池に架かる橋>」は、作品の象徴的な睡蓮とともに、モネの繊細な筆致と自然への深い愛を、蝶・花・果物をはじめ、さまざまなレゴ(R)ブロックのパーツを使用し表現することで、大胆に解釈しています。また、作品中央では、木々を横切る光の線を右上から左下へと走る明るい色のレゴ(R)ブロックパーツで表現し、構図の象徴である「橋」に情景を固定しながら、見る者の視線を池の広がりへと導きます。さらに、組み立てている間は、メトロポリタン美術館のキュレーターであるアリソン・ホカンソンが出演する限定ポッドキャストを聴きながら、モネのインスピレーションや芸術性について深く掘り下げるストーリーを楽しむこともできます(※英語対応)。そして、完成した作品は、壁掛けに対応したフックが付属しており、自宅の壁に名画を飾るようにディスプレイすることが可能です。

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