ニューウェルブランズ・ジャパン、コールマンより晴雨兼用「モバイルシェード」3種を発売

発表日:2026年03月05日
「ダークルームテクノロジー」搭載で日差しを完全にブロック!
コールマン、晴雨兼用「モバイルシェード」3種発売
ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社 コールマン事業部(本社 : 東京都港区、社長 : 中里豊、以下コールマン)は、テントやシェードで実績のある”ダークルームテクノロジー”を日常の傘に応用した晴雨兼用モデル「モバイルシェード55DRオート(ネイビー/アイスグレー)」、「モバイルシェード55DRライト(ネイビー/アイスグレー)」、「スポーツパラソル65DR(アイスグレー)」の3種を、2026年3月より順次発売します。
近年の猛暑により、日傘は暑さ対策の必需品として男女問わず一般化しています。コールマンは、屋外の環境づくりに長けたアウトドアブランドとしてテントで培った高い遮光・遮熱性能を、通勤やお出かけ、スポーツ観戦など日常の屋外時間に持ち込めるよう傘に搭載しました。UVカット率99.9%以上、遮光率90%以上の生地と、雨にも強い耐水圧2,000mmで、強い日差しと突然の雨のどちらにも一本で対応します。
■テントやシェードで実績のあるダークルームテクノロジーを採用
“ダークルームテクノロジー”とは、極めて遮光性に優れた生地を使用することで、紫外線(UV)を99.99%以上カットし、日光を90%以上ブロックして、木陰のような涼しさを実現する、コールマン独自のテクノロジーです。今回、コールマンのテントやシェードで採用している本テクノロジーを傘に搭載したことで日光による影響を大幅に軽減でき、強い日差しの中でも体感温度の上昇を抑えやすく、外出時の負担を軽減します。
■ モバイルシェード55 DR オート/モバイルシェード55 DR ライト
ダークルームテクノロジーを採用した折り畳み傘です。約 100×100×56(h)cm という大きさで、折り畳み傘ながらしっかりと日差しや雨を防ぐことができます。
「モバイルシェード55 DR オート」はワンプッシュで開くため、突然の雨でも片手ですぐに差すことが可能です。また、耐風性構造のフレームを採用しているため、風の強い日でも安心して使用することができます。
「モバイルシェード55 DR ライト」は、「モバイルシェード55 DR オート」と同じ使用サイズでありながら、フレームや持ち手を簡略化することで重量を半分以下に抑えた軽量モデルです。日光に加えて雨風もしっかりと防ぎたい場合には通常モデル、日傘メインでの使用や旅行先などに念のため傘を携帯したい場合はライトモデルなど、状況に応じて使い分けることができます。また、両モデルともにカラビナが付属しており、バッグなどさまざまな場所に取り付けて持ち運ぶことができるほか、使用後に吊るして乾かす際にも便利です。
■ スポーツパラソル 65DR(アイスグレー)
ダークルームテクノロジーを採用した晴雨兼用の大型パラソルです。使用時は約 115×115×86(h)という大きなサイズのため、スポーツ中の休憩や観戦の際にも広い影を確保することができます。また、グレーとブラックを基調としたミニマルなデザインのため、スポーツシーンだけでなく、デイリーユースに最適です。そして、「モバイルシェード 55DR オート」、「モバイルシェード55DR ライト」同様にカラビナが付属しており、持ち運びや、吊るして乾かす際にも便利です。





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