UCC上島珈琲、「UCCミルクコーヒー 袋180g/スティック 5P」を発売

発表日:2026年03月02日
親子で楽しめるカフェインレスが登場!コーヒーデビューにも!
世界初の缶コーヒー『UCCミルクコーヒー』ブランドから、牛乳で溶けるパウダータイプ
『UCCミルクコーヒー 袋180g/スティック 5P』を3月2日新発売
UCC上島珈琲株式会社(本社/兵庫県神戸市、資本金/1億円、社長/芝谷博司、以下 UCC)は、1969年に発売した世界初の缶コーヒー『UCCコーヒーミルク入り(当時の製品名)』、現『UCCミルクコーヒー』ブランドから、カフェインレスコーヒーを使用し、鉄やカルシウム入りで、牛乳で溶かして飲むパウダータイプ『UCCミルクコーヒー 袋180g/スティック 5P』の2品を3月2日(月)に新発売します。カフェインレスのため、お子さまも安心してお召し上がりいただけ、コーヒーデビュー、親子でのカフェタイムにもぴったりです。

■親子で楽しむカフェインレス『UCCミルクコーヒー』パウダータイプ新登場!
成長期のお子さまに嬉しい「鉄・カルシウム」配合。やさしい苦味とリッチな甘みで、牛乳を注ぐだけで本格的な味わいに。
『UCCミルクコーヒー』は、1969年にUCCグループ創業者・上島忠雄(1910〜1993)の「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という創業精神のもとに開発された、世界初の缶コーヒーです。「初めて飲んだコーヒーは『UCCミルクコーヒー』」という、”コーヒーデビュー”アイテムとしてのエピソードはお客さまからよくお寄せいただいています。より幅広い世代の方に『UCCミルクコーヒー』を味わっていただきたいという思いから、お子さまにも安心してお召し上がりいただけるカフェインレスコーヒーの紙パックタイプを2019年より展開しています。
この度、親子で一緒に「カフェタイム」を楽しめるカフェインレスコーヒーの新たなラインアップとして、牛乳で溶かして飲むパウダータイプが新登場します。カフェインレスコーヒーを使用しているほか、成長期のお子さまに嬉しい「鉄・カルシウム」を配合しており、”コーヒーデビュー”にも最適です。冷たい牛乳にも溶けるため、忙しい朝やリラックスタイムのアイスドリンクとしても手軽にお使いいただけます。
■発売から57年、ロングセラーブランド『UCCミルクコーヒー』
1969年に世界初の缶コーヒーとして開発・発売された『UCCミルクコーヒー』は、発売翌年の1970年に大阪で開催された日本万国博覧会(大阪万博)をきっかけに爆発的にヒットし、いつでもどこでも手軽に飲める缶コーヒーは、新しい食文化、飲用スタイルを確立し、缶コーヒー市場の礎を築きました。発売から57年の現在も、子どもから大人まで世代を超えて幅広い方々に愛飲いただくロングセラーブランドとなっています。
また、おいしさや手軽さだけでなく、パッケージも愛されてきた『UCCミルクコーヒー』。発売当初から一貫して茶色・白色・赤色の3色を使用しており、「三色缶」の愛称で親しまれています。
UCCは、これからも「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という創業精神のもと、本製品の展開を通じて、お子さまのコーヒーデビューをサポートし、未来のコーヒー文化の発展に貢献していてまいります。





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