Maxim、連続した内部自己放電モニタリングおよび保護を備えたリチウムイオン残量ゲージICを発表

Maxim、連続した内部自己放電モニタリングおよび保護を備えたリチウムイオン残量ゲージICを発表

発表日:2020年11月19日
Maxim、業界初の連続した内部自己放電モニタリングおよび保護を備えたリチウムイオン残量ゲージICを発表
2~4直列セル用リチウムイオン残量ゲージICのMAX17320は、業界で初めて動作中の自己放電をモニタリングするとともに、最高精度と最低自己消費電流によってバッテリ寿命を延長
カリフォルニア州サンノゼ-2020年11月18日-Maxim Integrated Products, Inc.(NASDAQ:MXIM)は、マルチセルバッテリ駆動製品の動作時間を延長するとともに、自己放電の危険をモニタリングする、新しい高精度残量ゲージおよび保護回路MAX17320を発表しました。MAX17320は、2~4直列リチウムイオン(Li+)セル(2S~4S)用のパック側残量ゲージおよびプロテクタICで、競合製品より40%高精度の充電状態(SOC)の値を提供し、ほとんどの一般的なリチウムイオンセルに対してバッテリ特性評価が不要な、Maxim Integratedの特許取得済みModelGauge(TM) m5 EZアルゴリズムを搭載したICファミリの一製品となります。また、この残量ゲージは、最も類似した競合製品より85%低い業界最低の自己消費電流(IQ)を提供し、偽造バッテリからシステムを保護するSHA-256認証を備えています。

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