コマツ、東南アジア地域で都市土木作業向け「CEシリーズ」として20トン油圧ショベルを発売

コマツ、東南アジア地域で都市土木作業向け「CEシリーズ」として20トン油圧ショベル

発表日:2021年07月26日
ー都市土木作業向けに仕様を最適化ー
東南アジア地域において油圧ショベルCEシリーズ「PC200-10M0」を新発売

コマツ(社長:小川啓之)は、東南アジア地域において、宅地開発や道路工事などの都市土木作業向けCEシリーズとして20トン油圧ショベル「PC200-10M0」を7月より発売します。インドネシアおよびタイを皮切りに導入を進め、標準シリーズ「PC210-10M0」とあわせ、2機種を東南アジアにおける2モデルライン戦略と位置づけ商品展開します。CEシリーズ「PC200-10M0」は、従来機の品質と耐久性を継承しつつも、エンジンを4気筒にするなど都市土木等の作業に特化して仕様を最適化することにより、低燃費化および本体価格を低く抑えることを実現いたしました。競争力のある商品を展開することで中期経営計画の重点活動の一つである「アジアダントツNo.1」を目指します。

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