ライオン、乾燥肌治療薬「フェルゼアプレミアム HPブーストフォーム」を発売

ライオン、乾燥肌治療薬「フェルゼアプレミアム HPブーストフォーム」を発売

発表日:2023年06月22日
年齢とともに増えていく乾燥肌悩みに着目
顔などの乾燥を肌の土台(※1)から治す、日本初(※2)の濃密泡タイプの乾燥肌治療薬
『フェルゼアプレミアム HPブーストフォーム』新発売

ライオン株式会社(代表取締役社長・竹森 征之)は、普段のスキンケアでうるおいを与えても乾いてしまう、スキンケア転換期(※3)を迎えた人などのために、顔などの乾燥を土台(※1)から治す濃密泡タイプの乾燥肌治療薬『フェルゼアプレミアム HPブーストフォーム』を、2023年9月20日(水)から全国で新発売いたします。

※1 基底層の乱れ

※2 OTC医薬品でヘパリン類似物質・パンテノール・ピリドキシン塩酸塩配合のエアゾール剤の販売実績として(医薬品医療機器総合機構HP(2023年4月時点)、最近の新薬1950〜2009年、日本医薬品集 2022、OTCBase1993-2021)

※3 日々のお手入れで対応しきれない乾燥肌に、医薬品をとりいれて治すタイミング

・普段のスキンケアではうるおいを与えても乾いてしまう顔などの乾燥肌を、土台(※1)から治す乾燥肌治療薬を新発売。
・日本初(※2)の「乾燥肌を治す3種の有効成分が入っている濃密泡タイプのエアゾール剤」。
・肌の保水力を高める「ヘパリン類似物質」に加え、肌細胞を活性化するWビタミン「パンテノール(プロビタミンB5)」「ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)」を配合。
・有効成分が肌の奥まで浸透することで乾燥肌を土台(※1)から治し、うるおいのある健康な肌に導きます。
・洗顔後の素肌や、いつものスキンケア前にもお使いいただけます。
1.発売の狙い

『フェルゼア』は1988年に”肌の乾燥治療薬”のブランドとして生まれました。乾燥肌の治療成分として長年医薬品に使用されてきた「ヘパリン類似物質」を配合した『フェルゼアプレミアム』シリーズは、2021年9月発売後、乾燥が気になる方にご使用いただいています。

一方、生活者のスキンケアに対する意識調査によると、年齢とともに乾燥など様々な肌悩みを感じるようになった40歳前後の女性の9割が、スキンケアをしても乾いてしまうと回答しました(※4)。

このような、うるおいを与えても乾いてしまう乾燥肌では、肌の表面だけでなく、肌の土台(※1)が乱れていることなどが考えられ(※5)、乾燥肌を土台(※1)から治すことが重要となります。

そこでこの度、普段のスキンケアでうるおいを与えても乾いてしまう、スキンケア転換期(※3)を迎えた人などのために、『フェルゼアプレミアム』シリーズより、肌を土台(※1)ら治す濃密泡タイプの乾燥肌治療薬『フェルゼアプレミアム HPブーストフォーム』を新発売いたします。普段のスキンケアでは乾いてしまう肌に、3種の有効成分が肌の奥まで浸透することで、乾燥肌を土台(※1)から治し、本来のうるおいのある健康な肌に導きます。

今後も『フェルゼアプレミアム』シリーズは、肌を根本から見つめなおすメディカルスキンケア発想で、年齢を重ねても日々自分らしくありたい方々に向けて、より良い肌習慣をサポートして参ります。

※4 調査委託先:インテージ(35〜49歳女性2283人を対象に2022年11月調査実施)

※5 あたらしい美容皮膚科学 第1版 58ページ、164ページ(南山堂、日本美容皮膚科学会監修)

 Skin Research and Technology 2012; 18:22-28

 BIOMEDICAL OPTICS EXPRESS 78, Vol.4, No.1

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