日本製紙、新形状容器Pure-Pak Sense MINIを開発し発売

日本製紙、新形状容器Pure-Pak Sense MINIを開発し発売

発表日:2024年06月21日
新型容器Pure-Pak(R)Sense MINI発売
〜フレキシブル充填機UP-F07/F14対応〜

日本製紙株式会社(代表取締役社長 : 野沢徹、本社 : 東京都千代田区、以下「当社」)は、世界初の新形状容器(口栓付ミニ)容器Pure-Pak(R)Sense MINI(以下「本容器」)を開発し、2024年10月より発売します。同容器の成形・充填は、四国化工機株式会社が製造し当社が販売するベストセラー充填機UP-F07/UP-F14に対応しています。

本容器の主な訴求点は以下のとおりです。

(1)世界初の新形状
(2)PETボトル500mlと同様のサイズ感
(3)口栓・容器ともにバイオマス素材を将来的にオプション選択可
(4)対応充填機はESLのベストセラー機UP-F07/F14(※)、フレッシュさが魅力のチルド用
(5)乳から清涼飲料まで幅広く対応

※UP-F07/14のレギュラー既設機(70mm角)は改造によりレトロフィット可能

近年コンビニエンスストアを中心に、紙容器製品の陳列される棚が多様化しており、従来はチルド棚での陳列が中心でしたが、昨今、リーチイン棚でPETボトル容器とともに陳列されるケースが増えています。本容器は、そうした環境変化への対応として、容器高さをPETボトル500mlと揃えることで、陳列効果を上げています。

また本容器ではワンステップオープンの軽量口栓を採用、再封機能も持たせています。このことでPETボトルと同様の使いやすさを実現、500ml紙容器の飲用シーンを拡大します。
さらに、紙容器の特徴として主要コンポーネンツである「原紙」は元来からバイオマス素材であることに加え、ラミネーション、口栓の各コンポーネントに関しても将来的にバイオ樹脂をオプションとしてご使用できるよう準備をしております。

当社は、「木とともに未来を拓く(R)」とのスローガンを掲げ、人々の豊かな暮らしと文化の発展に貢献することを目指し、紙製パッケージの分野に力を入れています。「紙でできることは紙で(R)」を合言葉に、再生可能な資源である「木」から生まれた紙容器の可能性を追求し、これからも様々な提案を行います。

以上

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