HIS、2024年夏休み旅行予約動向を発表

HIS、2024年夏休み旅行予約動向を発表

発表日:2024年07月10日
2024年夏休み旅行予約動向
今年のお盆は9連休 海外旅行の約4割がお子様連れの旅

株式会社エイチ・アイ・エス(本社 : 東京都港区 以下、HIS)は、夏休み期間(2024年7月20日〜8月31日)の予約状況から、旅行動向について下記の通りまとめました。

【調査方法】

・調査日 : 2024年6月26日
・調査対象 : HISにて対象出発日(2024年7月20日〜8月31日)の旅行をお申込みの方
・対象商品 : HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券(宿泊のみは除く)
 ※順位は調査日時点でのキャンセル数などを省いた予約人数から算出

【サマリー】

1.海外旅行予約者数は前年並みの97.5%、平均単価は前年同期比107.9%の192,000円。
2.国内旅行予約者数は前年同期比86.5%、平均単価は同104.7%の89,000円。
3.人気出発日、海外旅行はお盆期間の8月10日(土)、国内旅行は7月28日(日)。

●海外旅行 予約者数ランキング

HIS、2024年夏休み旅行予約動向を発表

海外旅行における予約者数は前年同期比で97.5%と同水準で推移するものの、コロナ前の2019年同期比では52.3%となっております。2023年の同調査における予約者数は、前年同期比703.7%と急回復していたものの、2019年同期比では53.4%だったことから、昨年から今年にかけては横ばいで推移しております。日本人のパスポートの有効冊数は2019年が29,482,840冊(人口に対する保有率23.8%)であったのに対して、直近の2023年が20,645,745冊(人口に対する保有率17.0%)[*1]と減少が続いておりますが、HISでは引き続き海外旅行市場の活性化に努めたいと考えております。

上位10位以内の旅行先は、前年と比較すると旅行先の変動が大きく出ておりますが、コロナ前の2019年動向[*2]と比較すると、順位の変化はあるものの旅行先にほぼ変化はありません。前年8位に入っていたパリは、スポーツの競技大会が7月末から8月中旬にかけて開催されることから、宿泊費が高騰し、且つ取りづらくなっているため15位まで順位を下げております。

[1]出典 : 外務省領事局旅券課「旅券統計」国内における一般旅券、総務省統計局「人口推計」より算出 [2]2019年予約者数ランキング 1位:ホノルル、2位:ソウル、3位:グアム、4位:台北、5位:シンガポール、6位:バンコク、7位:バリ島、8位:香港、9位:セブ島、10位:ダナン

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