
発表日:2025年09月17日
グローリー、飲食店向けBIツール「TOFREE BI」を発売
〜画像分析技術とクラウド連携でデータ活用をもっと身近に〜
グローリー株式会社(兵庫県姫路市、代表取締役社長 : 原田 明浩、以下グローリー)は、飲食店経営の効率化と売上向上を支援するBIツール(※1)「TOFREE BI」(トフリー ビーアイ)を、2025年9月17日より発売開始いたします。
「TOFREE BI」は、飲食店向けの顧客・注文分析サービスです。
注文データと来店客の属性データを自動で収集・分析し、店舗運営に必要な情報を可視化することで、データに基づいた意思決定を可能にします。
本サービスは、当社のセルフオーダーKIOSK(FGKシリーズ)と連携して機能します。
タッチパネルでの注文データと、内蔵AIカメラ(※2)で取得する属性データ(年齢・性別等)をクラウド上で一元管理し、分析結果を提供します。
これにより、メニューごとの販売状況や客層分析をはじめ、集客・販促活動にもご活用いただけます。
近年、飲食業界では市場競争が激化する一方で、十分なデータ活用が進んでおらず、経験や勘に頼った店舗経営が多く見られます。また、従来の属性データの収集方法では質・量ともに課題があり、精度の高いマーケティングが難しい状況でした。「TOFREE BI」はこうした課題を解消し、データドリブンな店舗経営を身近にするサービスです。
グローリーはこれからも、AIカメラによる画像分析やクラウド連携技術などの先進技術を通じてリアル店舗のDXを推進し、課題解決に貢献してまいります。
※1 BIツール(Business Intelligenceツール)とは、企業のデータを収集・分析・可視化し、意思決定を支援するソフトウェアです。
※2 AIカメラはオプション設定です。
【ご参考】
・次世代型飲食ビジネスソリューションfood business DX特設サイトはこちら⇒TOFREE( https://www.glory.co.jp/food/ )
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