ソニー、明るい環境でも高い視認性を実現するCrystal LEDのスタンダードモデル「Sシリーズ」を発売

発表日:2026年01月28日

明るい環境でも高い視認性を実現するCrystal LEDのスタンダードモデルを発売
〜ラインアップ拡充により、業務用4Kディスプレイ ブラビアとともに幅広い需要に対応〜

ソニーは、自由なサイズと形状で大画面を構築でき、高い視認性と優れた画質性能を備えたCrystal(クリスタル)LEDの新製品として、企業や教育施設などでの使用を想定したSシリーズ『ZRD-S12G』『ZRD-S15G』の計2機種を発売します。従来のCrystal LEDフラッグシップモデルBHシリーズ/CHシリーズに加え、新たにスタンダードモデルとしてSシリーズが加わります。

Sシリーズは薄型化により設置性が向上したほか、ディスプレイ表面に施した外光の反射を抑える低反射コーティング技術と最大輝度800cd/m2、正確な色再現により、企業や教育施設などの明るい環境においても、高い視認性を実現しています。

業務用4Kディスプレイ ブラビア(R)とともに、規模や用途、予算など、お客様の多様な需要に応じて最適なソリューションを提案し、さまざまな映像体験の創出に貢献します。

● 『Crystal LED Sシリーズ』の主な特長

1.高輝度および低反射コーティングによる高い視認性

Crystal LED Sシリーズは、外光の反射を抑える低反射コーティング技術を採用しています。最大輝度800cd/m2と正確な色再現性とともに、企業や教育施設などの明るい環境において、高い視認性を実現しています。

2.薄型化により、設置しやすく、長期間でも使用可能

Sシリーズは、従来モデルから30%以上薄型化し厚さ45mmを実現しました。コントローラーはNovaStar社のCOEXシリーズMX30およびMX40Proを採用しています。画質調整機能に加え、キャビネットとコントローラーの距離も最大100mまで延ばせるため、コントローラーの配置も柔軟に行えます。

また、低消費電力化を実現し、運用コストの削減に貢献します。電力効率が高いため表面温度が上がりにくく、室内の冷房費用の抑制にもつながります。さらに、ディスプレイ表面はコーティングによって保護されており、外部からの衝撃にも強いため、長期間での使用も可能です。

3.柔軟なシステムセットアップ

Crystal LEDは、自由なサイズ・形状で大画面ディスプレイを構築することができ、ベゼルフリーのデザインによりシームレスな映像表現を可能にします。さらに、Sシリーズでは、LEDパネル、キャビネット、コントローラー、ケーブル一式などをまとめたキットモデルでの提供を予定しており、フルHDサイズの108インチもしくは135インチ(※1)を基本単位として選択いただけます。

※1:『ZRD-S12G』は108インチ、『ZRD-S15G』は135インチ。

主な仕様や詳細については、商品サイトおよび特設ページをご覧ください。

● 商品サイト
https://www.sony.jp/crystal-led/

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