Maxim、赤外線ベースの動的ジェスチャセンサーを発表

Maxim、赤外線ベースの動的ジェスチャセンサー

発表日:2021年06月29日
Maxim、赤外線ベースの動的ジェスチャセンサーを発表、より遠く広い範囲の手の動きを検知し、ドライバーは道路から視線をそらさずに運転することが可能に

次世代の光学センサーMAX25405は、カメラベースのToFシステムに比べて1/4のサイズと1/10のコストで、次世代の自動車ならびに産業用、民生用機器でさまざまなジェスチャを認識
カリフォルニア州サンノゼ – 2021年6月28日 – Maxim Integrated Products, Inc. (NASDAQ:MXIM、以下Maxim)は本日、より遠く広い範囲のジェスチャを検知することが可能な、赤外線ベースの次世代の動的光学センサーを発表しました。このMAX25405はより広い範囲の近接した動作を検出し、検知距離は前世代製品の2倍の40cmに、また、自動車や産業、民生用途で用いられているTime-of-Flight (ToF) カメラベースのシステムに比べて1/4のサイズ、1/10のコストを実現しています。これらの強化点を持つMAX25405は、音声入力に代わる選択肢を提供し、ドライバーが道路に集中できるようにします。

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