光響、マッピングカメラ及びLiDARで地形を高画質に点群データ・地図化、UAV LiDARシステムを販売開始

光響、マッピングカメラ及びLiDARで地形を高画質に点群データ・地図化、UAV LiDARシステムを販売開始

発表日:2022年06月08日
マッピングカメラ及びLiDARで地形を高画質に点群データ・地図化、UAV LiDARシステム(製品名:LiAir X3)を6月8日(水)より販売開始
株式会社光響(代表取締役 住村和彦、本社 京都府京都市)は、LiDAR、マッピングカメラ等により構成される GreenValley(*1 )社製「UAV LiDARシステム(型番:LiAir X3)(*2 )」を、6月8日(水)より販売致します。
本製品は、Livox社製の高性能LiDARをレーザーセンサーに採用し、高性能マッピングカメラ(標準装備)と共に、 上空から撮影した地形を、高画質な3Dマッピングデータとして提供します。前モデルの「LiAir V70(*3 )」と比べ、 本製品は、防塵・防水面での性能が優れ(IP54)、劣悪な環境下でも測量調査(地形)、セキュリティ、マッピング、 送電線の点検等の分野で、作業を遂行できます。
LiAir X3は、地表のスキャンに最適な”LiAir X3 Standard”と、センサーを27度傾けて送電線など横方向からの スキャンに適した”LiAir X3 Powerline”の 2 種類から選択いただけます。
*1:GreenValley:米国拠点の先進的ライダーメーカー
*2:https://www.symphotony.com/lidar/greenvalley/liair/
*3:https://www.symphotony.com/wp-content/uploads/liairv70withoutcamera.pdf

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