日本ミシュランタイヤ、プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN e・PRIMACY」に新サイズを追加し順次発売

日本ミシュランタイヤ、プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN e・PRIMACY」に新サイズを追加し順次発売

発表日:2023年06月19日
ミシュラン、ミシュラン史上最高の低燃費性能を誇るプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN e・PRIMACY」に新サイズを追加
〜コンパクトカー・軽自動車の電動車向けサイズ〜

日本ミシュランタイヤ、プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN e・PRIMACY」に新サイズを追加し順次発売

「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュラン(日本法人本社:東京都新宿区、代表取締役社長:須藤 元)は、ミシュラン史上最高の低燃費性能を誇るプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN e・PRIMACY(ミシュラン イー プライマシー)」に新サイズを追加し、7月27日より順次発売します。サイズは14インチから16インチの計3サイズ、価格はオープンです。

地域や世代を超えて環境負荷が課題となっている現在、ミシュランは発展し続けるモビリティの世界においてもCO2排出削減やリサイクルなどによる「サステナブル」を追求していかなくてはなりません。自動車も電気自動車(BEV)はじめ、ハイブリッド車(HEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCEV)といった電動化が一般化し、今後もその普及率は高まる傾向にあります。

日本ミシュランタイヤ、プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN e・PRIMACY」に新サイズを追加し順次発売

プレミアムコンフォートタイヤに求められる静粛性に優れた、上質で快適な乗り心地はもちろん、ドライおよびウェット路面での安定したグリップがもたらす安全性、さらに優れたサステナブル性能が加わります。ミシュラン史上最高の低燃費性能を備えた当製品は、タイヤの摩耗が進行しても性能の急激な劣化を抑制する性能維持力や優れた耐摩耗性と相まって、使用開始から履き替えるまで、長期にわたり高い安全性と環境性能を発揮します。それによりこのタイヤを装着するユーザーは、原材料使用量や廃棄タイヤの抑制、CO2排出量の削減などに寄与できます。

ミシュランはタイヤの基本性能向上に妥協することなく、さらなるサステナブル性能をタイヤに付加させ、継続可能なモビリティの発展に貢献してまいります。

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