Far Yeast Brewing、「Off Trail Tea Time」を限定発売

Far Yeast Brewing、「Off Trail Tea Time」を限定発売

発表日:2023年06月23日
West Coast Brewingと2回目のコラボ
ほうじ茶ラテフレーバーの樽熟成サワーアンバーエール
『Off Trail Tea Time』 6月27日(火) 販売開始

Far Yeast Brewing株式会社(本社:山梨県小菅村、代表取締役社長:山田司朗)は、イノベーティブなビール造りに挑むブランド『Off Trail』(オフトレイル)よりWest Coast Brewing(本社:静岡県、代表:バストン デレック)とコラボレーションした『Off Trail Tea Time』(オフトレイル ティータイム)を2023年6月27日(火)に限定発売いたします。

『Off Trail』は、クラフトビールの新たな可能性にチャレンジするビールとして2019年にスタートしました。ビール酵母以外の微生物を活かしたバレルエイジング手法をメインに、「しっかりと舗装された道路」から一線を画し”Off Trail”=「舗装されていない道」を突き進むように、再現性のないユニークでイノベーティブなビールを造り続けるプロジェクトです。

ラベル刷新第2弾となる本作『Tea Time』は、静岡・用宗の大人気ブルワリー、West Coast Brewingとのコラボレーション。2020年に『Off Trail Travers( https://faryeast.com/news/17241/)』で初めてコラボレーションし、今回で2回目のコラボとなります。昨年10月にWest Coast Brewingのデレック氏が主催を勤める「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2022」では、初めてOff Trailブランド単体でのブース出店を行い、コアなクラフトビールファンや他ブルワリーのブルワーとの新たな交流も生まれました。今回はその交流が発展して実現したコラボレーションとなります。

昨年の「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2022」後、West Coast Brewingのメンバーが小菅村のFar Yeast Brewing源流醸造所を訪れ、ブレンディングの準備が整ったベースビールを試飲しながらイメージを膨らませました。それぞれ赤ワインのオーク樽で16ヶ月熟成したサワーレッドエールとサワーブロンドエールに、West Coast Brewingが使ってみたかったというほうじ茶を副原料としてチョイス。さらに味わいを多層的にするために、バニラビーンズをプラスしました。

Off Trailらしい酸味やファンキーさはありつつもレベルを抑え、ほうじ茶とバニラ、ベースビール由来のオーク樽感がチョコレートやココアのようなニュアンスを醸しました。Hop Dudeがmeets Barrel、meets Teaした、さながら”ほうじ茶ラテ”を彷彿とさせるプロダクトです。

『Off Trail Tea Time』は、Far Yeast Brewing オンラインストアでは6月27日(火)より販売受付開始、6月28日(水)より出荷開始となります。

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