エプソンダイレクト、性能と省スペースの両立を実現するウルトラコンパクトPC「Endeavor ST210E」を発売

エプソンダイレクト、性能と省スペースの両立を実現するウルトラコンパクトPC「Endeavor ST210E」を発売

発表日:2023年09月12日
第13世代インテル(R) Core(TM)プロセッサー標準搭載。性能と省スペース性を兼ね備えたウルトラコンパクトPCを発売

エプソングループのエプソンダイレクト株式会社(本社 : 長野県塩尻市、社長 : 一杉卓志)は、性能と省スペースの両立を実現するウルトラコンパクトPC『Endeavor ST210E』を発売し、オンラインショッピングサイト( https://shop.epson.jp/)とコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101<通話料無料>)を通じて、9月12日より受注を開始しました。

■充実の処理性能と省スペース性。一般オフィスから医療、製造業の現場でも活用できる

『Endeavor ST210E』は第13世代インテル(R) Core(TM)プロセッサーを標準搭載しています。消費電力を抑えながら高い処理性能を発揮でき、業務の効率化を実現します。メモリーはDDR5を採用し、最大64GBまで搭載可能。ビジネスの現場でのメモリー不足を解消します。

『Endeavor ST210E』の魅力はウルトラコンパクトな筐体サイズです。幅約45.0mmで設置スペースが節約できるだけでなく、通風孔が側面にないため壁やファイルなどの隣に隙間なく設置したり、製造業の現場で装置の中に組み込んで使用したり、サイネージ表示のため狭い場所に設置することも可能です。

■Windows10 IoT Enterprise LTSC搭載モデルも同時発売

組み込みシステム向けに提供されているOS「Windows10 IoT Enterprise LTSC」を搭載する『Endeavor JS210』も同時発売。医療・介護現場や製造業で専用アプリケーションの機能を固定して使用したい、またOSの機能アップデートでシステムを止めたくないといったご要望にお応えします。

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