Maxim、自律型アクチュエータPD42-1-1243-IOLINKを発表

Maxim、自律型アクチュエータPD42-1-1243-IOLINKを発表

発表日:2020年11月11日
Maxim、工場の生産性を大幅に高める業界最小、最低電力の自律型アクチュエータを発表
自律型アクチュエータPD42-1-1243-IOLINKは、電力を50%以上低減し、ドライブサイズを2.6倍小型化、50%多くの設定および性能パラメータをモニタリングすることで工場の生産性を大幅に向上
カリフォルニア州サンノゼおよびハンブルク(ドイツ)‐2020年11月11日‐Maxim Integrated Products,Inc.(NASDAQ:MXIM、以下Maxim)は、現代のスマートファクトリーがアクチュエータの電気的特性を迅速にリモート環境から調整し、工場のダウンタイムを最小限に抑えスループットを最大化することを可能にする、新しいTrinamicブランドの自律型アクチュエータPD42-1-1243-IOLINKを発表しました。この製品は、ステッパモータNEMA-17とコントローラおよびドライバを組み合わせています。独Trinamic社は、現在Maxim Integratedの傘下にあり、PD42-1-1243-IOLINKでは、Maxim Integratedの柔軟性の高いIO-Link(R)トランシーバMAX22513を用いて、TrinamicのモータードライバTMC2130-LAの全モードにおいてシームレスな設定を可能にしています。この自律型アクチュエータは、業界最小、最低電力のNEMA-17 PANdrive(TM)ソリューションで、50%多くの設定および性能パラメータをモニタリングすることで試運転の時間を短縮するとともに、予知保全データの品質を向上させます。

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