日本TI、高精度設計の簡素化につながるフェライト・ビーズ補償内蔵の低ノイズ降圧コンバータを発表

日本TI、高精度設計の簡素化につながるフェライト・ビーズ補償内蔵の低ノイズ降圧コンバータを発表

発表日:2020年10月23日
日本TI、高精度設計の簡素化につながる、業界初のフェライト・ビーズ補償内蔵、低ノイズ降圧コンバータを発表
低ノイズ、低リップル降圧コンバータにより、ノイズの影響を受けやすいアプリケーションの高効率動作を実現
日本テキサス・インスツルメンツは、フェライト・ビーズ補償を内蔵した低ノイズDC/DCスイッチング・レギュレータの新しいファミリを発表しました。低ノイズ、低リップル降圧コンバータ『TPS62912』と『TPS62913』は、100Hz~100kHzの周波数に対するノイズが20μVRMSと低く、出力電圧リップルが10μVRMSと非常に低いため、1個ないしは複数の低ドロップアウト・レギュレータ(LDO)を設計から省くことができるとともに、最大76%の電力損失の削減、基板面積の36%の節約を可能にします。製品の詳細に関しては、 http://www.tij.co.jp/tps62912-pr-jp と http://www.tij.co.jp/tps62913-pr-jp をご覧ください。

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