デンカ、新潟県の五泉事業所にインフルエンザワクチンの原液製造用新棟を竣工

デンカ、新潟県の五泉事業所にインフルエンザワクチンの原液製造用新棟を竣工

発表日:2020年11月16日
インフルエンザワクチン原液製造新棟を竣工
デンカ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山本 学)は、五泉事業所(新潟県五泉市)において、インフルエンザワクチンの原液製造用新棟を竣工いたしました。
当社はインフルエンザワクチンを製造する国内主要メーカーとして、増加する予防接種の社会的ニーズに応えるため、2018年7月にインフルエンザワクチンの生産能力増強を決定いたしました。今後、関係者の協力を得ながら安全最優先のもと、各設備の検証や試運転を行い、2022年シーズンから稼働し、生産量の増加を図ります。

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る