セーラー万年筆、「溜塗り万年筆 白溜め」を国内外合わせて88本限定発売

セーラー万年筆、「溜塗り万年筆 白溜め」を国内外合わせて88本限定発売

発表日:2020年11月20日
日本の伝統工芸 漆塗りの技と美を楽しむ万年筆、国内8本限定販売!
『溜塗(ためぬ)り万年筆 白溜(しろだ)め』

2020年12月13日(日)より国内、海外合わせて88本限定発売
セーラー万年筆(社長:比佐泰、本社:東京都墨田区)は、「溜塗り万年筆 白溜め」を2020年12月13日(日)より世界88本(国内8本、海外80本)限定で発売いたしま。
『溜塗り万年筆 白溜め』
「溜塗り万年筆 白溜め」はボディにエボナイト材を使用し、下塗りの「白漆」の上に「透き漆」を塗り重ね、深みのある美しい色調を生み出しました。使い込むほどに「透き漆」の透明感と下塗りの色合いが増していき、さらに奥行きが感じられるものとなります。漆芸作家 西原功修氏の手作業により時間を掛けて丹念に仕上げられたボディに手書きの署名とシリアルナンバーを加え、セーラー万年筆独自の超大型21金ペン先を搭載いたしました。伝統技法に創作性を加えた逸品は、国内ではわずか8本のみの販売で、世界でも88本限定の非常に希少価値の高いものとなっています。

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