花王、「SOFINA iP」をリブランディングし「角層トリートメント 基礎化粧液」を発売

花王、「SOFINA iP」をリブランディングし「角層トリートメント 基礎化粧液」を発売

発表日:2023年08月22日
総合皮膚科学スキンケアブランドとして、「SOFINA iP(ソフィーナ iP)」をリブランディング
「角層トリートメント 基礎化粧液」新発売

「ベースケア セラム<土台美容液>」リニューアル

花王株式会社(社長・長谷部佳宏)は、2023年11月4日、スキンケアブランド「SOFINA iP」の象徴アイテムである『ソフィーナ iP ベースケア セラム<土台美容液>』をリニューアルするとともに、ブランドとして初となる化粧液『ソフィーナ iP 角層トリートメント 基礎化粧液』を発売します(2品目4品種・ノープリントプライス)。2024年1月13日には、化粧液のレフィルも発売します。

「SOFINA iP」は、2023年秋より、「素肌に、科学をインストールする。」をブランドのスローガンに、リブランディングを実施します。今後、花王ならではの先端皮膚科学研究に基づくスキンケアアイテムを拡充し、提案にさらに磨きをかけることで、多くの方の肌に寄り添い、より強固なポジションの確立をめざします。

1.発売の背景

現代は、SNSやEC購買の普及により、モノや情報があふれている時代です。スキンケアに関しても、さまざまな情報が飛び交い、情報や商品選びに対して迷いや不安を抱えている方が多く見受けられます。そんな時代に「SOFINA iP」は、お客さま一人ひとりの肌をきれいに導く提案を強化すべく、リブランディングを実施します。美容液市場で7年連続売上No.1(*1)を獲得する、ブランドの象徴アイテムである『ソフィーナ iP ベースケア セラム<土台美容液>』のリニューアルに加え、花王独自の角層細胞のうるおい可視化技術を評価法に用いて開発した化粧液『ソフィーナ iP 角層トリートメント 基礎化粧液』を発売。さらに、角層細胞の形状の美しさから着想を得た、新しいブランドロゴを採用しました。パッケージは、研ぎ澄まされたサイエンス感を表現しつつ、機能をわかりやすく示すデザインに仕上げました。なお、今回発売する商品は、環境配慮のため外装包装フィルムを廃止しています。

「SOFINA iP」は、花王の化粧品事業が国内を中心に注力するブランド群「R8」のひとつです。今後、肌の角層細胞のうるおいが持続するスキンケアアイテムのラインアップを順次拡充し、日本国内を中心に強化。花王ならではの先端皮膚科学に立脚した総合皮膚科学スキンケアブランドとして、さらに存在感を高めていきます。

*1 インテージ SRI+美容液(美白・しわ改善除く)市場2016年5月〜2023年4月ブランド別累計販売金額・個数

花王、「SOFINA iP」をリブランディングし「角層トリートメント 基礎化粧液」を発売

2.商品の特長

『ソフィーナ iP ベースケア セラム<土台美容液>』は、洗顔後、お手入れの土台(ファーストステップ)として使う、うるおいで肌をやわらかくほぐす、高濃度(2)炭酸(3)の泡の美容液です。毛穴の約1/20サイズの炭酸(3)泡の美容液が、角層最深部まで浸透します。今回のリニューアルでは、新たに、保湿成分高麗人参エキスを配合。さらに肌なじみのよい感触に仕立てました。うるおい・キメ・ツヤ・ハリ・ゴワつき(4)・乾燥による小ジワを目立たなくする(*5)といった複数の肌悩みにアプローチします。

*2 当社従来品比較
*3 炭酸ガス(噴射剤)
*4 乾燥でゴワついた肌をうるおいでやわらかくする
*5 効能評価試験済み
『ソフィーナ iP 角層トリートメント 基礎化粧液』は、乾燥しがちな環境でも一日中(6)うるおいが続き、しっとりやわらかな肌に導く化粧液です。世界初の成分アプローチ(7)を採用。化粧液が角層細胞まで浸透して水分保持機能の働きを補い、肌にうるおいを与え、保ちます。なお、本商品は、花王独自の角層細胞のうるおい可視化技術を評価法に用いて開発しています。
*6 朝から夕方まで
*7 角層保水技術において4成分(セチルPG ヒドロキシエチルパルミタミド、コハク酸ジグリコールグアニジン、アミジノプロリン、メチルセリン)の組合わせ(先行文献調査及びMintel社データベース内2023年3月当社調べ)

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