パナソニック ハウジングソリューションズ、病院・クリニックなど医療施設のプライバシーに配慮した「簡易遮音引戸」を発売

発表日: 2026年01月19日
病院・クリニックなど医療施設のプライバシーに配慮した「簡易遮音引戸」を新発売
パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社(代表取締役 社長執行役員 : 山田 昌司、本社 : 大阪府門真市、以下、当社)は、遮音性能が求められる病院やクリニックなどの診察室に適した「簡易遮音引戸」を2026年4月1日から受注開始(※1)します。
■背景
近年、個人情報やプライバシー保護の重要性はますます高まっており、特に病院やクリニックなどの医療現場では、診察室やカウンセリング室における患者との会話が外部に漏れない、安心できる環境づくりが求められています。こうした取り組みは、患者が不安なく相談できる空間を提供することで信頼関係を築き、医療機関の信頼性を高めるうえで欠かせない要素です。
また、近年は木質デザインの需要が拡大し、公共建築物のみならず、オフィス、商業施設、そして医療機関においても、木の温もりを取り入れた空間づくりが注目されています。これらの背景を受け、デザイン性と機能性を両立し、遮音性能を備えた建具やドアへの需要が高まっています。このたび、こうしたニーズに応えるべく、「簡易遮音引戸」を新たにラインアップします。
当社は『くらしの「ずっと」をつくる。”Green Housing”』を事業スローガンに、変化する価値観や社会課題に向き合い、持続性のある豊かな社会をつくっていきます。
<特長>
- 一般的な話し声がささやき声程度に低減する遮音性能(T-1等級)(※2)を確保
- 幅広いラインアップ(納まり、サイズ、色柄、不燃面材)に対応
●製品紹介ページはこちら
https://sumai.panasonic.jp/interior/new/#door_storeorder





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