ルネサス、屋外空気質センサプラットフォームZMOD4510に超低消費電力なオゾン検知特化型ファームウェアをリリース

ルネサス、屋外空気質センサプラットフォームZMOD4510に超低消費電力なオゾン検知特化型ファームウェア

発表日:2021年06月17日
屋外空気質センサプラットフォームZMOD4510に、新たに超低消費電力なオゾン検知特化型ファームウェアをリリース
~ウェアラブル機器やスマートフォンなどに最適なIP67防水規格対応パッケージもラインナップし、身の回りの空気質測定が可能に~

ルネサス エレクトロニクス株式会社(代表取締役社長兼 CEO:柴田 英利、以下ルネサス)は、このたび、屋外空気質(Outdoor Air Quality : OAQ)センサプラットフォーム「ZMOD4510」を拡充し、超低消費電力なオゾン検知特化型ファームウェアをリリースしました。防水・防塵性能の規格であるIP67規格に対応する防水パッケージ品もラインナップに加え、量産を開始しました。新ファームウェアは、AIを活用したアルゴリズムの採用により、オゾンガスのみを選択的に測定することができます。ZMOD4510と新ファームウェアを組み合わせると、200μW以下の超低消費電力で動作するため、バッテリ駆動の機器での使用にも適しています。これらにより、スマートウォッチやスマートフォン、ガス探知機など、小型のモバイル機器で手軽に空気質の測定が可能となります。

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