パナソニック コネクト、10.1型頑丈タブレットPC「TOUGHBOOK」FZ-G2シリーズの新モデルを順次発売

パナソニック コネクト、10.1型頑丈タブレットPC「TOUGHBOOK」FZ-G2シリーズの新モデルを順次発売

発表日:2023年07月18日
頑丈かつ高性能なタブレットPC「TOUGHBOOK」FZ-G2シリーズの新モデルが登場

パナソニック コネクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 プレジデント・CEO:樋口 泰行)は、屋外や過酷な現場に適した10.1型頑丈タブレットPC「TOUGHBOOK(タフブック)」FZ-G2シリーズの新モデルを、国内法人向けに10月下旬から順次発売します。

パナソニック コネクト、10.1型頑丈タブレットPC「TOUGHBOOK」FZ-G2シリーズの新モデルを順次発売

昨今、少子高齢化による人材不足への対応や生産性向上の必要性から、現場におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)が広まりつつあり、頑丈かつ高性能な端末が求められています。

「FZ-G2」シリーズは、2021年の発売以来、粉末が舞う食品工場や医薬品工場の製造実行システム(MES)の操作端末や、屋外での設備点検・メンテナンスの業務用端末、警察や消防隊員用端末として、さまざまな現場で活用されています。

新モデルでは、データを高速に処理したい現場のニーズに応え、第12世代インテル(R) Core(TM) プロセッサーを搭載。Web会議で現場中継をしながら業務アプリなど同時に使用するマルチタスクでも高いパフォーマンスを発揮します。

さらに、必要な機能を後から追加できる「モジュラー構造」のオプションにmicroSDカードスロットが新登場。通信で送受信が難しい大容量データ(点検時のCADデータ等)や、自動車整備の際に更新するカーナビのデータ等の受け渡しが便利になります。

また、本体SSDへのデータ保存に加えて、microSDカードでバックアップを取得することで、安心して作業ができます。屋外や過酷な現場使用を想定した頑丈性能をそのままに、現場での利便性向上を図りました。

タフブックは1996年の発売以来、お客様の要望を聞きながら頑丈性能とサービス向上に取り組み、お蔭さまで、頑丈ノートPCシェア21年連続グローバルNo.1(※1)を獲得しています。

今後もお客様に寄り添い進化を続け、お客様の現場のDX実現にお役立ちします。

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